日記

雲仙で大きな地震に見舞われた

きのうは熊本に行く予定が、朝になって急きょ変更になり、雲仙・島原に向かうことになった。車で雲仙の山道を登っていくと、地面から火山のエネルギーが噴出している「雲仙地獄」があった。高温でボコボコ煮えている泥火山の池や、硫黄臭とともに蒸気を噴出す...
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続フェイスブックの恐怖! ファンになった中高年のおじさまたちの忠誠心もすごい

(2018.11.27 幻冬舎plus公開稿より)「30代、スイーツ店勤務、キラキラ女子」という設定で、フェイスブック上で知り合った見知らぬ中高年のおじさまたちと日々コメントを交わし、時にキュンキュンさせ、時に揺さぶりをかけている64歳の母...
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フェイスブックの恐怖!その美女、私の母かもしれません

(2018.11.11 幻冬舎plus公開稿より) 母がフェイスブックで活動しはじめて6年になる。昭和29年生まれ。現在64歳で、父と二人で田舎でつつましやかな年金暮らしをしながら、飼い犬を溺愛し、日々、EXILEと三代目J Soul Br...
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「フランス革命、幻想と現実」

ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」のこと日本の教科書で勉強すると、フランス革命は「悪い王様を倒して、自由と権利をつかんだ。なんかすごいやん」という印象にしかならない。加えて、フランスのお洒落なイメージに惑わされたり、フランス料理のスプーン...
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「洋服の歴史~パリに“女子ズボン禁止令”があったワケ」

「洋服」を着ることが一般的な今の時代、男性よりも女性のファッションのほうが遥かに華やかで、多種多様な色やデザインが楽しまれている。デパートを眺めると、男性の売り場にもロックスタイルの服はあるが、女性にも革ジャンやダメージジーンズなど同じもの...
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「ヨーロッパの残虐と動物愛護」

学生の頃、母と二人でイタリア旅行に出かけ、ローマの街をほっつき歩いていたら、古代ローマ時代の円形闘技場「コロッセオ」にたどり着いた。「うわあ、すごい。歴史のロマン感じる~!」と大喜びではしゃぎ回り、記念写真を撮る母のとなりで、「ここで奴隷と...
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「辛子明太子は、なぜ福岡の名物になったのか?」

「福岡は、食べ物はうまいからデスネ」 福岡市内の人たちと地元の名物について話すと、ほとんどの人が「福岡は観光名所がないからデスネ」と言う。  私からすると、川の真ん中に繁華街がぎっしり詰め込まれていて(中洲)、都心部にこまごまと橋がかかって...
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「〈長男崇拝〉福岡にみる男尊女卑と地方消滅」

冠婚葬祭に現れる「男が上」の作法 麻生太郎の地元は、福岡県の中央で「筑豊」と呼ばれる炭鉱地帯にある。曾祖父は明治時代の炭鉱王で、病院、鉄道、発電施設などを作って大事業を成した人物らしく、現在も、セメントなど建設関係、不動産、学校、介護施設、...
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「ブルマは誰のための服だったのか」

私は昭和52年、三重県生まれ。小学6年生になる年に昭和天皇の崩御があり、中学3年間は平成のスタートという時代だった。 中学の制服は灰色のブレザーとスカートで、体育の時間になると、女子は半袖の体操着と紺のブルマ、男子は白の短パンに着替えていた...
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「死をめぐる選択~安楽死・尊厳死・死の手助け」

(2025.10.14連載稿より) 2024年、フジテレビ「ザ・ノンフィクション」で、がんに全身を蝕まれた44歳の日本人女性が、夫とともにスイスへ渡航して安楽死に至るまでを追った回が放送された。番組の歴代最高作のひとつと評され、現在、公式Y...
血道(けつどう)一直線!

血道一直線!第2回「ヘヴィメタルにケツ道一直線!」

私は地方の中流家庭に育ち、腰まで伸びた長い黒髪を三つ編みにして、応接間のピアノで合唱コンクールの課題曲『翼をください』を弾いている、とても安心感のある高校生だった。 小学生の頃はジャニーズが好きだったから、親は、世俗的なものと言ってもせいぜ...
血道(けつどう)一直線!

血道一直線!第1回「アラブの春にケツ道一直線!」

私は「血道」と書いて「ケツドウ」と読む。通常、「血道(ちみち)をあげる」とは、色恋や道楽などに熱中するあまり、分別を失ってのぼせあがる状態を言うが、私の場合、「のぼせあがる」程度にはとどまらない。「なにこれすごい!」「なにそれ知りたい!」―...